骨までホロホロ♪鶏手羽
こんにちは。
コーイケルホンディエのハム、7歳7ヶ月です。
食欲はワンコの元気バロメーター♪
我が家はトッピングを変えたり時々スペシャルメニューを用意してハムの食いつきをキープしています🍖

(こういうお父さんいるよね?)
今では立派なクイケルですが、こんなハムでも食の細い時期がありました。
正しくは偏食💦
フードが定まるまで10種類以上試し、そのほとんどをお気に召さなかった王子😭
今でも偏食っぷりは健在で野菜や果物は食べ物ではないとお考えの様子。(除く焼き芋🍠)
そんな経緯もあり我が家はごはんをドライ : ウェット=1 : 1にし、ウェットフードは日替わりで味を変えています。
そして最近いち推しのスペシャルメニューはこれ♪
「まるっと素材 ほろほろ鶏手羽」(GREEN DOG & CAT)

ホロホロ崩れる鶏手羽は骨まで食べられます♪
愛犬に鶏肉の骨を与えてはダメ❌じゃないんですか???
いえいえ、骨までやわらかく煮込んだものは問題ありません^^
ニワトリの骨について少し調べてみましたのでご参考まで💡
|どうして鶏の骨を食べちゃいけないの?

鶏の骨を絶対に食べさせてはいけないというわけではありません。
生または加熱して十分やわらかくなった鶏の骨はワンコが食べても大丈夫です。
ただし生の骨を食べるとサルモネラ菌に感染してしまったり、小型犬の場合はよく噛まずに飲み込んで食道閉鎖を引き起こす可能性があるので注意が必要です。
絶対に与えてはいけないのが加熱済みの硬い鶏の骨。
噛み砕いた時に骨が縦に裂けやすく、鋭くなった骨の先端が胃腸を傷つけたり突き刺さって穴を開けることもあるのです。(人間も同じ!)
また骨の破片により腸閉塞を起こすことも。
想像するだけで地獄絵図☠️☠️☠️
それなら無理して与える必要はないですよね。
では骨を与えるメリットはあるのでしょうか?
|骨にはカルシウムがたっぷり♪

手羽先は皮膚や筋肉をつくる動物性タンパク質が豊富で、免疫機能をサポートしてくれる鉄分・亜鉛などのミネラル成分を多く含んでいます。
疲労回復に役立つビタミンB6も摂取でき、健康を保つための強い味方なのです💪
さらに鳥の骨に多く含まれるのがカルシウムやリン。
その骨を包むのはコラーゲンです。
誰もが知っているように手羽先は鶏肉の中でも特にコラーゲンが多い部位です。
皮膚や骨の健康をサポートしてくれる手羽先、肉も骨も余すことなく食べたくなってきました^^
|おうちで簡単♪骨までやわらか手羽先
ハムはGREEN DOGの鶏手羽の大ファン💕
でも頻繁に与えるにはコスパがちょっと・・・。
料理は苦手な飼い主ですがこれなら手作りできそうです。
作り方は簡単。
圧力鍋に1リットルの水と手羽先を8本入れて90分加圧するだけ🍗
ほったらかしてハムと遊んでいる間に出来上がり✨

骨の柔らかさはどうかな?


わー、お箸でポロポロ崩れるくらい柔らかです!
感動✨
絶対美味しいやつ〜。
「好きなだけお食べ〜」と言ってあげたいけれど、何事も適量が大事。
カルシウムの摂り過ぎは健康に悪影響を及ぼすため週に1度程度与えるのが望ましいそうです。

しかも手羽先は他の部位に比べるとジューシーでカロリーも高め。
ぽっちゃりハムは食べ過ぎ注意⚠️
またお腹の弱い子は油で💩が緩くなるかもしれません。
上手に量を調整してあげてくださいね。
我が家は小分けにして冷凍しました。

もちろん飼い主も食べるよ🍽
良い出汁のおかげで塩で味付けするだけで美味しく食べられます♪
ハムの食いつきは保証付き!(当然ハムは塩なし)

ガツガツが止まらない😅
骨も細かく砕けてムシャムシャ食べられる。(万が一を考えて飼い主が小さくちぎって与えました)
名残惜しくて飼い主の手をいつまでも舐め回す犬↓↓

栄養が溶け出したスープも美味です💕
画像だと伝わりにくいけど冷やすとコラーゲンぷるぷる。

このスープもお腹弱めの子は水で薄めて少量ずつ与えると良いそうです。
とても柔らかい骨ですが与えるのに抵抗がある場合や、愛犬が好みでない場合は無理に与える必要はありません。
骨が柔らかくなるまで煮込めば骨の栄養の多くはスープに溶け出すのでスープ自体が栄養満点♪
つまり「ボーンブロス」ってことだよね!?
ボーンブロスは骨を長時間(※)煮込むことで作られる栄養価の高いスープですが、手羽先など肉がついている部位を使用するレシピもあるそうです。
※普通の鍋で8時間、圧力鍋で30分以上(さまざまなレシピがあるためこれに限りません)
以前こちらを愛飲していたハム↓

これぜーんぶボーンブロスです。
良品でお気に入りですが、毎日使うにはまたまたコスパの問題が💦
でも今回手羽先で取れたスープで代用できそうです🙌
これぞ一石二鳥。
美味しく賢く愛犬の健康を守れる手羽先煮込みなのでした。
⚠️注意⚠️
カルシウムは不足しても過剰に摂取しても愛犬の健康に被害を及ぼします。
総合栄養食を与えている場合、フードには必要なカルシウム量がしっかり含まれています。
別途サプリメントを与えたり他の食品から大量にカルシウムを摂らせる必要はありません。
特に子犬期は過剰摂取したカルシウムを排泄する機能が未熟なため注意が必要です。
成長に伴い骨や関節の異常が現れやすくなります。
成犬も場合によっては結石ができやすくなるので与え過ぎはNG
1日に必要な摂取量は成犬で体重1kgあたりカルシウム100mgが適量とされています。
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