犬語。

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、1歳11ヵ月です。

 

愛犬との普段のコミュニケーションは飼い主の言語が主体ですよね。

 

今回は飼い主が犬語を話してみようと思います!

 

もちろん「ワンワン!」という鳴き声もボディーランゲージも犬語です。

 

過去に低い声で「うぅぅぅー」と唸る真似をした時はすぐに飼い主の意図を理解したようでした。

 

今回はワンコの鳴きまねで遊びに誘ってみようと思います♪

 

様々なワンコの鳴き声に含まれた感情を調べてみました!

 

|タイプ別ワンコの鳴き声

 

「ワンワン」

① 高いトーンで大きく短い「ワン」は嬉しい声
飼い主が帰宅したときやお散歩中に友達の犬に出会ったとき、「ワン」と大きく鳴くのは嬉しさの表現です。笑顔のように口元を緩ませる表情も見られます


② リズムよく連続で「ワンワン」は楽しい声
お散歩や遊びの最中などで、弾むように吠えるのは嬉しい気持ちときです。嬉しそうに目を輝かせ、機嫌よく左右にしっぽを振ります。


③ 低いトーンで短く「ワン」はやめてほしい声
人、犬などに向けて、「やめて!」と制止の意味で吠える声です。耳を上にピンと立て、体全体を緊張させることもあります。

④ 数回連続して「ワンワンワン」は警戒している声

来客を知らせるチャイムが鳴ったときなどに見られる、野太く連続して吠える声です。犬が危険を察知し、ピンと耳を立てて周囲を警戒している様子が見られます。

⑤低く連続して「ワンワンワンワン」は警告している声

まくしたてるような低い鳴き声は、対象物に対する警告です。「やめて! でなきゃ攻撃するぞ!」といった気持ちが表れています。
「ウーッ」といった低い唸り声が混ざるときは、臨戦態勢に入っている状態です。

⑥鋭く連続して「ワンワンワンワン」は要求している声

飼い主や対象物に向かって鋭く短く吠えるのは、強い要求の気持ちの表れです。要求を通そうと、執拗に吠え立てます。飼い主は毅然とした態度で忍耐強くしつけする必要があるでしょう。

 

「キャンキャン」

①ごはんやお散歩待ちのときの、高い「キャンキャン」はおねだりの声

要求吠えで甲高い声を出すこともあります。「早くちょうだい」、「〇〇してよ~」といった犬のおねだりの気持ちが表れています。
かわいいおねだりにはつい構いたくなるものですが、鳴き声に飼い主が応じてしまうと、犬は「吠えると自分の要求が通る」と学習してしまいます。結果、要求吠えがエスカレートし、「キャンキャン」「ワォーン」といった大きな鳴き声に変わることもあるので注意しましょう。

② 甲高い1回「キャン」は痛いときの声

急に足を踏まれたときや体をひねったとき、思わず「イテッ」と漏れてしまう声です。
急に甲高い声で鳴くと驚く飼い主も多いですが、そのあと足を引きずったり継続的に鳴き続けたりすることがなければ、特に心配ない場合が多いです。

③ 悲痛な「キャイーン」「キャンキャン」はひどい痛みのSOS

ケガや病気でひどい痛みを訴えているなど、必死で助けを求めているサインです。甲高い声で「キャンキャン」と繰り返し鳴くようであれば、急いで動物病院へ連れて行ってあげてください。

 

「クーン」

①弱々しい「クーン」は不安や恐怖の声

鼻にかかったような鳴き声は、苦手なものや初めてのものに対して不安を訴える声です。怯えたようにしっぽを足の間に巻き、耳を垂らして元気がない様子も見られます。
痛みを感じて「クーンクーン」と鳴く場合もあるため、犬に異変がないか気を付けて見てください。

②高く「クーン」と伸ばすのは服従している声

飼い主や上位の者に対して高い鼻声を伸ばすのは、「あなたに服従しています」の気持ちです。同時におなかを天井に向ける服従のポーズが見られることもあります。

③ 低めの「クーン」は興奮している声

楽しく遊んでいるときや飼い主のお出迎えなど、興奮が強いときの声です。
「もっと遊んで!」、「早くちょうだい!」といった甘えや要求の気持ちが混じるときも「クーン」と低く鳴くことがあるので、状況によって判断しましょう。

 

「クンクン」

①甲高い鼻にかかったような「クンクン」は甘えやおねだりの声
犬が「飼い主に注目して欲しい、自分に注意を向けさせたい」ときの鳴き声です。
食べ物や欲しいものを目の前にして「クンクン」と鳴くときは、「これちょうだい」の要求です。

② 弱々しく連続して「クンクン」は不安やストレスがある声

飼い主がお留守番の準備をしているときや目の前から居なくなったとき、高い声で「クンクン」と鳴くのは、「嫌だ、行っちゃだめ!」といった気持ちです。ウロウロと落ち着きなく動き回りながら悲しそうな鳴き声を上げます。
要求を通そうとするわがままの気持ちが入ることもあります。

 

「ウーッ」

① 臨戦態勢をとりながら「ウーッ」と唸るのは威嚇や攻撃の声

威嚇のときには鳴き声以外のしぐさとして、耳を立てて前方に倒し、眉間にしわを寄せて歯を剥く、しっぽを高く上げて前のめりの体勢になるなどの行動が見られます。うっかり手を出そうものなら、噛みつかれてしまう危険もあります。

② 嫌なことをされて「ウーッ」と唸るのは警告の声

犬が身の危険を感じたり、嫌なことをされたりしたときに警告の意味で唸ることもあります。歯磨きなどのお手入れをされることを嫌がって、「やめなきゃ噛むぞ!」と唸る場合も。

③ 遊びながら「ウーッ」と唸るのは夢中になっている声

犬は楽しく遊んでいるときにも低く唸ることがあります。
飼い主との遊びに夢中になって唸るときは、ピョンピョン飛び跳ねたり、上半身を低くして伏せのような動きをしたりします。

④ なにか咥えながら「ウーッ」と唸るのは所有欲のサイン

おもちゃなどの引っ張り合いをしているとき、「これは自分のものだ!」と所有欲を表して唸ることがあります。
おもちゃに執着するあまり、飼い主に歯を当ててしまうことも。このような反応を頻繁に示す場合には、しつけの見直しが必要になるでしょう。

 

 

ふむふむ。

 

では「ワンワン」②バージョンに挑戦!

 

姿勢も低くして遊びに誘ってみます♪

 

 

一緒に遊んでくれたー d(≧∀≦*) ♪

 

動画には映っていませんが、実は初めは飼い主の鳴き声にびっくりして戸惑っていました。

 

何度か誘うと理解したようですが、犬語ネイティブになるには相当の研究と練習が必要になりそうですね(笑)

 


犬ランキング




 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です