ショーリード。

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、3歳9ヶ月です。

 

我が家とは無縁の「ドッグショー」。

 

ところがひょんなことからショー用の「ショーリード」が欲しくなりました!




 

 

過去に一度JKC主催のショーを観に行ったことがある我が家。

 

どこを見渡してもピカピカ✨のワンコにうっとり♡

 

その美しさに目を奪われてリードには全く注目していませんでしたー💦

 

「ショーリード」ってどんな物!?

 

|トレーニングならショーリードがお勧め♪

 

ショーを何度も経験されている飼い主さんとドッグランでお会いした時のこと。

 

「ハムとのシンクロ率を上げたい!」という我が家に「ショードッグと同じトレーニングをしてみてはどうか?」とアドバイスをいただきました^^

 

とても興味が湧いたので詳しく教えて頂いていると、

「リードはショーリードが使いやすい」

とのことでした。

 

中〜大型犬クラスのワンちゃんを飼われているのですが、リードを見せていただくと極細

 

引っ張り癖のある子なら即ブチ切り決定です。

 

スタイルは一体型で、我が家が持っているスリップリード「メンドータ」に似ていました↓↓

 

こちらは丈夫なポリプロピレンロープという素材でできていて、直径約1.3cmと太めです。

 

お勧めして頂いたのは「革製」で細いもの。

 

リードの動きが滑らかで、繊細な指示がすぐに伝わる点が良いそうです。

 

どこで購入できるか伺うと、ショーが開催された時に出店しているお店で注文することが多く、普段はあまり見かけないとの事でした。

 

ネットで検索すればすぐ出るだろうと高を括り、家に帰っていざリサーチ🔎

 

なんと見せてもらったようなショーリードが見当たらない!!!

 

そもそも一体型になっているリードの少なさと言ったら。。。

 

さらに「革製」となると探すのは至難の業です。

 

「あったー!」と思っても長さが短かったり・・・。

 

調べていくうちに、どうやらビーズで装飾されたリードが人気であることが判明しました。

 

ドッグランで見せてもらったリードにもビーズの装飾あったかも!?

 

なんかおしゃれだ〜✨

 

数時間かけて検索し続けた結果、国内で手に入るもので一番理想に近いリードはこちらでした。

 

「POSH DOG LONDON」のオールインワン ショーリード。

 

しかし喜んだのもつかの間、オールインワンタイプのデザインが限られている上に、入荷数が少ないのかほとんどが完売💦

 

強度の高いカンガルー革とベネチアビーズや天然石で作られたおしゃれリードなのです♬

 

これは争奪戦ですねぇ・・・。

 

長さは90センチと希望より短いため残念ながら諦めることにしました。

 

でも1つお勉強になった「カンガルー革製」。

 

このキーワードを元にリサーチ再開🔎

 

パラパラと出てくるのは個人制作されているハンドメイド系。

 

全然アリだと思うんです!

 

思うんですけどぉ〜、一番心に刺さった作品を作っている方の発送元がロシアでした(^◇^;)

 

もちろんネット購入可能ですが、郵送などでトラブルが起こると怖いので泣く泣く断念しました。

でも本当におしゃれなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪

オシャレリードの販売サイトはこちら。(サイト:Etsy)

 

|男はシンプルに!「Alvalley」

 

ついビーズでデコった華やかリードを夢見てしまいましたが、考えてみたらハムって男の子だった(;´∀`)

 

・・・っていうか、中年。

 

ここは無骨に装飾なしで探しましょ。

 

行き着いたのがアメリカの「Alvalley」というメーカー。

 

革製だけでなくナイロン製、スリップリード以外も多数販売しています。

 

その中で我が家が選んだのが「Braided Leather Slip with Stopper」です。

 

色はなんと17色から選べます♪

また直径(4mm/5mm/8mm)と長さ(123cm/183cm)も選べます。

 

ハムは「ホワイト/4mm/183cm」でオーダーしました♬

 

何革が使用されているのか記載がなかったのが気になりますが、パラコードの周りを革で編み込み強度を増しているとの事です。

 

ちなみに本体価格はUSD82、送料はUSD40で合計USD122。

 

アメリカ郵便局「USPS」国際郵便サービスを利用して送付されますが、商品が届くまでに20日もかかり不安な日々を送っていました。

 

追跡サービスはついていますが、ネットで確認したところ「USPS」の航空便は遅延やトラブルもちらほら起こっているようです。

 

気長に待つことが大切ですね(笑)

 

商品が無事届いたので早速ハムにつけてみました♬

 

 

いつも茶系のリードを選んでいたので新鮮✨

 

いつも「どっちだったっけかな〜?」となってしまうのですが、スリップリードは正しい装着方法がありますので要確認です。

 

トレーニングは通常左に愛犬が来るのでこの付け方でOKなのですが、右を歩かせる場合は逆となります。

 

革の馴染みがまだまだですが、滑らかさは手持ちリードの中でピカイチ✨

 

繊細なタッチがすぐに伝わるような気がします♬

 

でもまだ革のしなりが不十分で頭にラーメン乗ったみたいになっちゃうんです💦

 

頑張ってクシュクシュ丸めてます(≧▽≦)

 

リードによってこんなに変わるものかと感心している今日この頃です♬

 


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3件のフィードバック

  1. うてめい より:

    ショーリード、確かにドッグショーなど行くと売っていた様に思います。ティルも1回ほど、装着した事があります。(ハンドラーは飼い主では無いですが)

    すごく細いリードで、颯爽と歩くハム君と隊長さん。楽しみにしています。

    • 隊長 より:

      ティルくんショーに出陣したことあるんですかっ!?
      すごい✨
      うちのハムはおかまちゃんなのでショーは出れませんが、買ったリードを使って散歩の合間にトレーニングしてます♪

  1. 2021年6月9日

    […] ※ショーリード購入のいきさつについてはこちら→「ショーリード」 […]

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