神々しいまでの「阿寺ブルー」

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、8歳8ヶ月です。

 

やったよー!!!

 

ついに、ついに、ついに、、、阿寺渓谷へ行ってきました🙌



 

ずっとずっと訪れてみたかった「阿寺渓谷」

 

エメラルドに輝く川の色はその美しさから「阿寺ブルー」と称されています✨

 

今まで憧れだった景色がまさに目の前に‼️

 

言葉では言い尽くすことのできない美しい世界です。

 

まるで神々が宿る谷。

 

息を呑んだ後はひたすら感動のため息しか出てきません☺️

 

 

 

この日はGW後半一番の晴天☀️

 

別の場所に行く予定でしたが前日思い立って急遽阿寺渓谷へ。

 

またもや午前3時起きの日帰り弾丸トラベラー🚀

 

GWのUターンラッシュ覚悟です。

 

先にご報告しますと帰りはしっかり大渋滞に巻き込まれました😅

 

それでも行く価値のある素晴らしい渓谷です。

 

◾️渓谷マップ◾️

 

 

渓谷に向かう途中、木曽川が濁っていたので「うわー、今日じゃなかったかも😓」と不安でしたが、支流である阿寺川は全く別物でした(笑)

 

見比べると一目瞭然☝️

 

木曽川↓↓

 

阿寺川橋と阿寺川(木曽川に合流する手前のポイント)↓↓

 

橋の奥は木曽川で合流直前まで透き通っていることがよくわかります。

 

 

綺麗な川は冷たいのが定説。

 

今回は渓谷散策が目的ですが早くも入水しようと張り切るハムです。

 

阿寺渓谷は冬季車両通行止め、ハイシーズンはマイカー規制を行っています。

 

GWも規制中。

 

渓谷入口から奥のキャンプ場までは片道6.3kmです。

 

往路は上り坂が続きますが舗装されて歩きやすく、傾斜も緩やか。

 

キャンプ場まで約2時間の行程もそれほど辛くはありません。

 

徒歩での散策が断然おすすめですが、渓谷入口〜赤彦歌碑駐車場を往復する有料シャトルバスも出ています。(小型犬はケージなし可、それ以上はケージ必須)

 

ただし本数が少ない上にほとんどの方がバスを利用するため、長時間並ぶこともあるそう。

 

効率良く周りたい人には電動自転車のレンタルが最適です🚲

 

川沿いの散策路からは終始阿寺ブルーを楽しむことができます。

 

どこを歩いていても特等席ですね✨

 

 

流れのない淵は特に透き通って見えます😍

 

 

「犬帰りの淵」というのがありました!

 

 

昔、この谷に分け入った猟師の犬がこの断崖絶壁を恐れて渡ることができなかったことから名付けられたんだって。

 

赤彦歌碑駐車場から分岐する遊歩道にも寄り道🐾

 

恐る恐るの橋渡り。

 

 

 

これまで歩いてきたコンクリートの車道とは異なり、通常の林道を進みます。

 

もちろん熊の住処でもあるので、歩き始める前には熊よけの鐘を鳴らすのがここの儀式⛩️

 

熊さん、お邪魔しまーす🐻🤚

 

 

あまりこちらに来る人はなく、いかにも熊と出会いそう😨

 

熊鈴はもちろん、ところどころホイッスルを吹いたりハムに吠えてもらいながら歩きました。

 

 

 

 

時折滑りやすい箇所があるのでこの遊歩道はスニーカーやトレッキングシューズが必須です⚠️

 

再び最初の散策路に戻ってしばらく歩くと牛ヶ淵がありました。

 

 

この渓谷の淵は動物シリーズの名前がついていてなんだか可愛い🤭

 

他にも熊やら狐やらいます。

 

 

 

 

ついにキャンプ場に到着🙌

 

流石に2時間も歩くとクールダウンしたくなります。

 

キャンプ場の方に川に降りられる場所を聞いて少しだけ水遊び♪

 

このスポットも絶景ですよ〜。

 

上流はさらに水が綺麗に感じます✨

 

 

 

ハムもヒャッホーイ🐕💕

 

 

 

 

 

透明度抜群👍

 

 

 

水の中は氷水のような冷たさ🥶

 

あんなに川遊びしたがっていたハムも5分でこの表情です。

 

 

泳ぐにはまだまだ早かったようです。

 

帰りはまた同じ道を徒歩で🐾

 

お天気良かったから寒さもすぐ吹き飛んだし、濡れた体もすっかり乾きました。

 

帰りは下りが続くのでキャンプ場から1時間ほどで駐車場まで戻ることができます。

 

この景色をずっと眺めて歩けるとは、なんとも贅沢な散策路😀

 

阿寺渓谷を訪れる際はぜひ太陽が高い位置にある時間帯を狙って行ってください!

 

快晴の午前中が良いそうですよ。

 

日が傾くとせっかくの川に影が落ちてしまい、阿寺ブルーを存分に楽しめる範囲が狭まってしまいます。

 

ずっと憧れていた阿寺渓谷。

 

本当に、本当に、素敵な場所でした。

 

また来られる日を夢見ながら、それまではこの旅の思い出を何度も見返したいと思います。

 

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