手旗信号!?

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、1歳2ヵ月です。

 

先日のアジリティ体験で撮影した動画を確認してつくづく思ったのですが、こういった競技はハンドラーが上手にワンコを誘導しないといけないんですね。

 

初回のレッスンが待ち遠しすぎてフライングしていろいろ調べてみました!

 

 

 

|アジリティに必要なコマンドは?

 

アジリティは飼い主が愛犬を誘導して障害物をクリアしていく競技です。

 

そのため基本的なしつけが出来ていることが必要ですが、具体的にはどのようなコマンドを必要とされるのでしょうか?

 

恐らくアジリティ教室のレッスンで教えていただくと思うのですが、気になり過ぎて先に調べちゃいました(笑)

 

いろいろな記事で述べられていたのは概ね以下のコマンドです↓↓

 

 

✓停座(ていざ)

いわゆる「オスワリ」です。飼い主の指示に従って座るように訓練します。ほとんどの家庭犬ができますよね。

✓脚側停座(きゃくそくていざ)

ハンドラー左側にピッタリつけて座らせることです。訓練のはじめと終わりにとる姿勢です。ハンドラーの後ろを回って左側に座らせる方法と直接左側に座らせる方法の2種類があります。

✓脚側行進(きゃくそくこうしん)

「アトヘ」または「ツケ」の掛け声で、犬をハンドラーと調子を合わせて歩くように訓練します。最初はゆっくり歩くことから始め、リズムよく歩けるようになると、ハンドラーの速度に合わせて速く・遅く、真っ直ぐ・弧を描いて歩く、などの歩行ができるようにします。

✓停座および招呼(ていざおよびしょうこ)

「マテ」の掛け声で犬を座らせた後、ハンドラーが犬から離れ、「コイ」と呼ぶ動作です。犬がハンドラーの元へ来たら「ツケ」と命令してハンドラーの左側に座らせます。「マテ」「コイ」「ツケ」の一連の動作がスムーズにできるようにします。

✓伏臥(ふくが)

「フセ」の掛け声で、お腹を地面に着けるフセの状態のことです。訓練ではハンドラーの左側に座る「ツケ」の状態から「フセ」をさせ、3秒間フセを維持した後「ツケ」に戻るという流れになります。

✓立止

「タッテ」「タッテマテ」の掛け声で、立ったまま待たせます。合図があるまで立ったままの姿勢で待たせ、続いて「ツケ」で座らせることになります。

✓強制持来/持来(きょうせいじらい)

「クワエ」「ダセ」「モッテコイ」の掛け声で合図します。ハンドラーが投げたものを犬が取りに行き、持って戻って来た後、ハンドラーの「ダセ」の合図で離すように訓練します。

✓休止

これは「フセ」の状態から腰を崩した状態で待たせるものです。「ヤスメ」「ヤスメ・マテ」の掛け声で合図します。休止は「フセ」との違いを覚えさせなければなりません。

ヤスメができるようになったら、ハンドラーが見えない場所に行っても合図があるまでヤスメを維持できるように訓練します。

以上の基礎が身に付いていないと、障害物の前で「マテ」や離れた場所から飼い主が「コイ」と指示することができません。競技会場でのマナーを守るためにも、ここで紹介した基礎は最低限身に付けてください。

 

 

↑気を抜きすぎ!

 

こんなにたくさん必要なんですね、コマンド。

 

一気に自信がなくなってきました(汗)

 

 

|オリジナル練習してみた!

 

本当はよろしくない気もするのですが・・・。

(勝手に教えると後々修正が入った時に大変なので)

 

独断でアジリティへ向けた練習を始めてみました。

 

それは、「コイ!」や「ツケ!」で飼い主の手が出ている側につくという練習です。

 

理由はこちらの動画↓↓

 

わかりますか?

 

ハムが飼い主の真後ろを走ってしまいハードルを跳べなくなってしまうんです。

 

動画には映っていませんが、飼い主の左側についてハードルから遠ざかることもしばしば。

 

今まで何かと飼い主の左側につかせてコマンドを出してきたのが原因でしょうか?

 

先生からは「犬が自分の横に戻るのを待ってから飼い主は次の指示を出すように」とアドバイスをいただきました。

 

確かにその方法だとハムも連続してハードルを跳べることができたのです!

 

しかし、欲張りな我が家の飼い主は少しでもタイムラグを無くすべく以下の方法を編み出してみました(笑)

 

吉と出るか凶と出るか・・・。

 

方法はシンプル、飼い主の手が出ているサイドにつく練習です。

 

ゆくゆくは手が出ているサイドで並走してもらえるようになるのが目標です♪

 

練習風景↓↓

 

まだまだ怪しいです(笑)

 

地味ですがこれから毎日特訓していこうと思います♪

 

ちなみにハムは「こんなのでおやつもらえるですか!?」と大喜び!

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です