ハム距離。
こんにちは。
コーイケルホンディエのハム、4歳8ヶ月です。
飼い主さんだったら当然、愛犬から慕われたいですよね♪
でもそんな気持ちとはウラハラに、「何?その距離!?」な時ありませんか?
よく聞くのが柴距離。
|「柴距離」とは?

「柴距離」を端的に解説している文章がありましたのでご紹介します✨
✔︎隣に座るのはOK!抱っこはNG
✔︎同じ空間で遊びたい!近づきすぎるのはNG
✔︎「ON」と「OFF」の差が激しい
✔︎「柴距離」は「奥ゆかしさ」
✔︎「柴距離」は「礼儀正しさ」、「親しき仲にも礼儀あり」
柴犬はたとえ相手が飼い主さんでも「付かず離れず」の距離を好むそう。
甘えたい時は甘えるけど、自分の気分じゃない時は「放っておいてください」とピシャリ。
初対面の相手に距離を取ることで「馴れ馴れしくしない」「礼儀正しい」なんて評価もされているらしいですよ♪
|コイケルにもある!絶妙な距離感。
コイケルはオランダ原産のワンコ。
ヨーロッパからやってきたのならさぞかし陽気なのでは???と思われるかもしれません。
でも、多くのコイケル飼い主さんが「自分の愛犬は猫っぽい」と感じているみたいです。
確かにハムもベタベタされるのは苦手。
レトリーバーと同じ第8グループだっていうのに、ゴシゴシ撫でてくる人は嫌いです(笑)
柴犬同様、絶妙な距離はとれども決定的な違いが。。。
それはコイケルには独立心がほぼないことではないでしょうか。
これは人間と協力して鴨猟をしていた歴史を考えれば当然の結果かもしれません。
だから柴犬のように「放っておいてください」という雰囲気は、ハムからは漂いません。
むしろ飼い主のストーカー(´ε` )
飼い主が移動すれば必ず視界に入る場所へ移動します。
軽めのスキンシップならいつでもウェルカム♡
何度もおかわり♬
でも抱っこしようとすると1分で逃走されます💦
どう見ても甘えん坊なのにしばしば発動されるツン、「柴距離」ならぬ「ハム距離」が気になります!
|信頼の証!?愛犬が距離をとるワケ。
ハムが寝そべっている横に飼い主が寝そべると、わざわざ移動してしまうハム。
顔と顔が寄っていたのに、飼い主の足元に行ってしまうんです😭

寂しいじゃないかぁー😭
実はワンコが飼い主の足元で寝るのには意味があるのです♪
飼い主さんの頭や体の近くではなく、足元を選ぶ犬は、飼い主さんへの信頼がより厚いと考えられています。ほかにも、祖先であるオオカミが安全のために体を寄せ合って寝る習慣や、リーダーを守るために足元で寝る習慣から、飼い主さんを守るために足元で寝ているのではないかともいわれています。
むふっ(Ŏ艸Ŏ)
信頼されてる?
その他、愛犬が寝る位置でわかる一般的な感情の表れも記載がありましたので、参考程度にどうぞ!
お腹付近で寝ている場合は、信頼はしていてもリーダーとはみなされていない可能性があり、飼い主さんと自分が同等関係だと思っているでしょう。犬が胸元で眠っている場合は、飼い主さんのことを自分と同等か、自分よりも下と考えています。主従関係が築けていないことになります。そして、犬が頭の上で眠っているならば、飼い主さんを下に見ている状態です。問題行動を起こした場合に制御できないので、しっかりと信頼関係や主従関係を築くことが必要です。
またお尻を飼い主さんに向けたり、くっつける行為は信頼の証だとか。
毎晩お尻を向けられて寝ている飼い主さん、朗報ですよ♡
ハムのツンは悪い意味ではなかったようで、ひと安心^^
でもいつも微妙に50cmくらい離れてるんですよね〜。
椅子に座って作業している時は50cm後ろでスタンバイ↓

ご飯前だけ足元にロックオン↓

他の場所でも半径50cmの微妙な距離を取って張り込むハム↓↓

50cmを近いと思うか、遠いと思うかは意見が分かれそうですが。
とにかくハムはこの50cmが居心地良いようです。
今後も「ハム距離」を尊重しながら仲良くやっていきます(´∇`)
***おまけ***
参考記事によるとハムから厚い信頼を得られているとのことですが、悪気なくちょいちょい足踏まれてる隊長です💦

ハム、ちょっと悪い顔してる(^^;;
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