東洋医学「ツボ押し」を伝授。

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、4歳3ヶ月です。

 

寒いからでしょうか、、それとも変な物食べちゃった!?

 

ハムのお腹がピーヒャラです😭




 

今朝はやたらとハムがまとわりついてきて、「こいつめ〜、可愛いなぁ♡」なんて呑気に撫で撫で。

 

でもずーっと頭をこすりつけてお尻と尻尾をブンブン振り続けるので「まさか!?」と思いハウスさせると・・・

 

オエーッ!!!

 

嘔吐しておりました・・・。

 

ハムは気分が悪かったり不安になると、ワンコがものすごく甘える時の行動をとります。

 

本人は「具合悪い!助けて!!」のシグナルでやっているようです。

 

わかりづらいから、飼い主一瞬喜んじゃうのよぉ〜💦

 

ハム、すまん🙏

 

 

パピーの頃はちょっと吐いたり下痢しただけで心配で病院へ担いで行っていましたが、

「こんな程度で来なくて大丈夫です。。。」

と先生に言われたので、成犬になってからは数日は自宅で見守りしています。

 

でも心配ですよね。

 

あんな小さな体で痛みと闘っていると思ったら手を差し伸べたくなるというか。。。

 

しかも野生の性で痛いことを悟られまいと普通に振る舞うので、健気で健気で。

 

ハムのお腹に自分の耳を当ててゴロゴロしてるか定期的にチェックです(笑)

 

そんな可愛い愛犬が辛い時、少しでも緩和してあげられる方法があります✨

 

それが「ツボマッサージ」です。

 

動物にも人間同様痛みに効くツボが張り巡らされているらしいですよ〜。

 

ほれっ↓↓

 

結構前に購入していたツボ・マッサージの本です♪

 

口コミでも家庭の医学書の中ではかなり詳しい部類だと好評でした。

 

東洋医学は生活習慣や昔からの考えに基づいた治療法で、西洋医学のような「科学的根拠」はありません。

 

でも「おばあちゃんの知恵袋」的な、「なぜ昔の人はわかっていた!?」という摩訶不思議な効果があるのも事実なんですよね〜。

 

さらに面白いのが、この本の著者は西洋医学の獣医であったにも関わらず、東洋医学に転換し、その後この本を出版しているんです!

 

両者の見識がある方が書かれているというところも興味深いですね。

 

気になる内容ですが、目次はこちらです↓↓

 

今日のようにお腹を壊しているハムに効くツボはどこかな〜♪

 

こんな感じで各症状のページに詳しい説明とツボのイラスト、漢方薬のアドバイスを記載✨

 

ツボの位置はまだ上手に探せないですが、何度かやっている間に少しずつコツを掴めそうな気がします。

 

 

語らぬ愛犬のためにツボ押しをマスターしてみてはいかがでしょうか?

 


犬ランキング




おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です