ミラクル降臨☆彡

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、1歳8ヵ月です。

 

前回に引き続きハムの問題行動対策のご報告♪

 

前回は「キックボード問題」でしたが今回はもっと深刻です (-ω-;)

 

|挨拶が突然下手になる!?

 

事は昨年の12月に(1歳4か月頃)起きました。

 

なんと今まで全く不安に思ったこともない、他のワンコとのご挨拶が突如下手になってしまったのです(汗)

 

むしろ挨拶上手だと思っていただけに、飼い主かなりのダメージが・・・・ <(ll゚◇゚ll)>

 

ハム的に不快だと思うこと(相手の子は悪気がないのですが)をされると、「やめれー!!!!」と、強めにアピール(汗)

 

女の子には怒らないので、ひょっとすると思春期?なんて思っています。

 

去勢前の生後5、6カ月の年下男子には特に厳しめです。

 

ハムの中では「テンションが高すぎる」「顔・お尻を長時間嗅ぎたがる」はご法度。

 

ワンコのマナーとしては理解もできるのですが、いろいろなワンコ・飼い主さんがいるのでもう少し上手にスルー出来るようになって欲しいです。

 

 

|解決策見つけた!?

 

そんなわけで、今では挨拶前に相手のワンコの情報を確認・観察してから挨拶させるようにしています。

 

ワンコ界のマナーの有無はともかく、みんな可愛い良い子です。

 

ハムに興味があるだけで誰も襲ってきたり、力を見せつけてやろうなんて子はいないのです。

(明かにオラオラ系の子とは挨拶はさせませんので・・・)

 

どんな子とも仲良くなる必要なんてありませんが、不要な心配事を取り除くことが出来たらもっとお散歩が楽しくなると思うんだけどな。

 

ワンコと遊ぶことが大好きなハムですから♪

 

・・・というのは社交辞令。

 

で、タイトルの「ミラクル」なんですが・・・。

 

これまた先日ご紹介した「ザ・カルチャークラッシュ」からヒントを得て2週間ほど実践していることがあります。

 

それは・・・・

 

ワンコと上手に挨拶できたらご褒美!

 

しかしこの方法にはいくつか問題が。

 

通常ワンコのしつけは行動が起こった「1秒以内」に飼い主が「良い・悪い」のフィードバックを返すようにと言われていますよね。

 

でも挨拶の最中におやつをあげちゃうと相手の子も欲しがるわけです。

 

そこでまたおやつの取り合いなんて別の問題が発生する可能性も。

 

そこで我が家は1秒以内に「良い・お利口」と口で褒めて、相手の子とサヨナラした直後におやつをあげています。

 

これ、飼い主の意図伝わりますかね???

 

案の定最初のうちは何に対してのご褒美かわかっておらず、「ラッキー♪」くらいの反応でした(笑)

 

確信のないまま続けること1週間。

 

ようやくハムがご褒美の理由に気づき始めました!

 

ワンコとサヨナラした後に「おやつくれるんですよね?」と飼い主を見上げたり、普段ならあまり興味を示さないタイプのワンコが歩いてきた時も「おやつチャンス!!」とばかりに伏せをしてご挨拶の伺いを立てるように。

 

ブラボー♬

 

絶好のおやつチャンス!
クンクン挨拶してますよ♪
おやつは忘れないチャッカリ者(笑)

 

でもぬか喜び禁物!

 

この訓練を始めてからまだ相手の子に「やめれー!!!」としないので、挨拶中の態度まで求められていることに気が付いているかどうか怪しいものです。

 

それでもワンコと挨拶することに相当ポジティブになってくれています。

 

再びネガティブな感情を抱かせないように長時間の挨拶は控えていますが、良い経験を積み重ねることでハムのご法度レベルが下がることを願って・・・・。

 

ミラクルがミラクルで終わりませんように!!


犬ランキング




 


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です