お留守番したくない!
こんにちは。
コーイケルホンディエのハム、5歳2ヶ月です。
大変だ、大変だー!!!
引越を機にハムが「お留守番出来ない犬」になってしまいました💦
引越直後は良い子にお留守番してくれていたハム。
ところが1週間ほど経つと留守番中に全力で鳴き叫んでいることが判明😱
最初は習慣でおとなしくしていたけれど、そうしている間に怖い思い(本人にはそう感じる)をしてしまったのかもしれません。
以前の家なら「お留守番お願い!」と声をかけると「ハイハーイ♪」とばかりにケージに戻っていったハムですが、今ではわかっていながら違う場所で伏せて見せたりしています。

ささやかな抵抗(笑)
無理もありません。
以前の家は道路から離れていたためほとんど無音。
今は道路に面しているので大型トラックなど通過するときはものすごい音です。
・・・で、色々試してみた飼い主。
【エネルギー削ぎ落とす作戦】
これはいつでも基本の「き」!
パピーのお留守番トレーニングでもよく言われますが、お留守番前にたっぷりお散歩させて疲れさせることは必須です✨
当然我が家も毎日実践。
でもこれだけでは足りなかった😅
【短時間留守番→長時間留守番で慣らす作戦】
ハイ、これも基本ですね。
パピーの時と同じ要領です。
しかし、一度留守番が怖いと思ったが最後、失敗の許されない繊細コイケルの本領発揮です。
飼い主がドアに鍵をかけた瞬間から「キャンキャン」鳴きはじめます。
成功体験させて褒めてあげたいけど、何度チャレンジしても速攻で鳴くので断念。
【ドア越しに話しかける作戦】
ドアに鍵をかけてドア前で静かに立ちます。
ハムが鳴き止むことを期待して2分ほど放置。
鳴き止むことがないのでドア越しに「静かに!」のコマンドを出してみました。
一瞬鳴き止むので「えらいね」と声をかけ、再びサイレンス。
案の定、すぐに鳴き始めるのでまた「静かに!」のコマンド。
・・・の、永遠のループです💦
【おやつあげるよ作戦】
出かける前におやつを見せて、「お留守番お願い!静かにね」と伝えます。
鍵をかけてハムが1〜2分鳴かずにいられたら、おやつゲット✨
・・・のはずでしたが、全く効果ナシ。
おやつもナシです。
【ベッド作戦】
いつも寛いでいるハム王子のベッドをケージにイン!
乗ることもなく、敢えなく撃沈。
【ブランケット作戦】
リビングでまったりする用に購入したブランケット。
体勢が簡単に変えられる薄手のブランケットはハムのお気に入りです。
今まではケージ用のマットが敷いてあるだけでしたが、このブランケットをケージに広げてみると・・・・
なんということでしょう✨
その後お留守番中に鳴くことがなくなりました!!
一番大切なのは安心感だったんですね😍
ハムの場合はたまたまブランケットで解決できました♪

ワンコによって安心してお留守番できる条件は様々だと思います。
普段から愛犬の好みや性格を知っておくと、こういう時に少しはヒントになるかもしれません。
ともあれ、愛犬を頻繁に長時間お留守番させるのはフェアではないという考えの我が家。
良い子にお留守番できるワンコほど放置されがちですが、愛犬は飼い主さんが大好きなことを忘れずにいたいものです( ´艸`)

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