ワンコの喉もゴーロゴロ。

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、4歳8ヶ月です。

 

ニャンコは気持ちいいと喉を鳴らすとはよく聞きますが、ワンコが喉を鳴らすときはどんな時なのでしょう?

 

気になるので調べてみました!




 

 

一口に「喉を鳴らす」と言っても色々あるようです。

 

我が家のハムは自らお腹を出して「撫でて!」とアピールした時に撫でてもらった時や、お留守番や寝起きなど長時間離れていた時に撫でられるとゴロゴロ言って床を這いつくばります。

 

明らかに甘えや満足感を表しているように見えるので、飼い主もこの姿を見るのが大好き♡

 

ところが調べてみると「ゴロゴロ」にも鳴き方で感情の違いがあるようです。

 

|知らなかった!鳴らし方の違い。

 

①ゴロゴロ、グーグー

 

こちらの鳴らし方には複数の意味があります。

 

まずは空腹な時

 

パピーはお腹が空くと喉を鳴らして母犬にミルクをおねだりすることが多いそうです。

 

そのため大きくなってもお腹が空くと喉を鳴らして飼い主さんにアピール!

 

可愛いですがその都度ごはんやおやつを与えていると思わぬ悪習につながってしまいますのでご注意を。

 

続いては、飼い主さんに甘えたい時

 

ワンコの親子でも甘えたい時に子供が喉を鳴らすことがあるそうです。

 

引き取られたワンコにとっては飼い主さんが親同然。

 

だから甘えちゃうんですね〜♪

 

かーっ、いじらしい(☆∀☆)

 

そしてそして最後は、満足している時

 

なでなでされたり、ブラッシングされてリラックスしているときに思わずゴロゴロ(笑)

 

中にはおもちゃで遊んでる最中に満足げに鳴らす子もいるそうです。

 

ハムはご飯の後に喉を鳴らすこともあります。

 

我が家の王子が食事に満足してて飼い主もありがたき幸せ!(*゚▽゚)

 

②ガーガー、ゼーゼー

 

アヒルのように「ガーガー」と苦しそうに喉を鳴らす場合は気管の病気の可能性があるとか。

 

特に小型犬・トイ系の犬種に多いそうです。

 

またゼイゼイしている場合は肥満で気管が狭くなり、呼吸を妨げている可能性があります。

 

乾いた音がする場合は「軟口蓋過長症」という呼吸障害の病気の疑いがあるそうです。

 

パグやフレブルなど短頭種に多く、遺伝だと考えられています。

 

いずれの症状も、異変に気がついたらまずは獣医へ連れて行くことが大切です。

 

③「ウ〜グルルルル」

 

これはもう聞いたままですが、警戒心や恐怖心からくる鳴らし方ですね。

 

ただしドッグランで他の子と遊んでいる時は「僕の方が上だぞ!」と自分の地位をアピールしているのだそうです。

 

他にも遊びに興奮しすぎて唸っていることも。

 

ロープなどのひっぱりっこで聞いたことがある飼い主さんは多いのではないでしょうか?

 

また要求を通すためにこのような喉の鳴らし方をする子もいるそうです。

 

要求を通してしまうと唸る行動が強化されてしまいますので、飼い主さんは毅然とした態度で無視をすることが大切です。

 

 

喉の鳴らし方1つ調べてみてもワンコのいろいろな感情が見えて勉強になります✨

 

我が家は常にハムの生活の質を上げることに気を配っているつもりです♪(犬基準の質ですけどね。)

 

今のところ毎日喉を満足げに鳴らしているので、飼い主との関係は良好なようです^^

 

これからもハムが甘えられてしっかり頼れるパートナーとして、飼い主も成長していきたいと思います!

 


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