「アニマルコミュニケーター」に会ってみた♪

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、2歳2ヵ月です。

 

先日知り合いの方の紹介で「アニマルコミュニケーター」にお会いすることが出来ました^^

 

そういった事への知識はゼロでしたが、興味本位でセッションを受けることに・・。

 

|「アニマルコミュニケーター」とは。

 

 

とある養成所のHPによると「アニマルコミュニケーション」を実現する人を「アニマルコミュニケーター」と呼ぶそうです。

■アニマルコミュニケーション■

動物たちの言葉にならない心の声を、行動学や観察によって読み解き、さらにはテレパシーや直感、オーラリーディングによって感じ取ることで、動物たちの本当の心が見えてきます。共に地球上に暮らすものとして、心と心で語り合えたとき、私たちは本当の意味での純粋なコミュニケーションを体験できるのです。人と動物という垣根をこえて互いに理解し合うこと。

 

それ以前に、養成所があったりするんですね!

 

養成所の存在はセッションの後日に知ったことですが、なるほど、非科学的なことだけでなく、行動学なども交えて動物と交流をしているのは納得です (*´▽`*)

 

|セッションを受ける前に。

 

 

さてさて、単なる興味本位で受けてしまいましたが、後々調べるとこの心構えはよろしくなかったようです(汗)

 

今回お会いした方ではありませんが、別のコミュニケーターの方が以下の注意書きをされていました↓↓

「アニマルコミュニケーション」は占いではない。

飼い主が「アニマルコミュニケーション」に否定的・懐疑的、または動物に対して強いエゴを持っている場合、動物は会話することを諦める場合がある。

結果を受け入れそれに向き合える心の余裕と、動物と絆を深めるための改善や実践を行う気持ちを持つこと。

問題行動の全てが改善されるわけではない。

 

とのことです。

 

我が家はちょっと占い的な感覚で受けてしまったけれど、結果はなかなか興味深いものとなりました♪

 

|ハムの深層心理はいかに!?

 

 

いくつかコミュニケーターの方から教えて頂いたことをご紹介します♪

 

Q.1 ハムにとって飼い主の存在とは?

【 飼い主1号(ブログを綴っている飼い主) 】

・親友・同志

・たくさん遊んでもらって、たくさんのことを教えてもらっている

・お互い守り、守られている

【 飼い主2号 】

・甘やかしてくれる人

・コマンドなどの指示は表面上聞くものの、「この人ならきちんとこなさなくていいや」と甘くみられがち

・無防備になれる存在

**結果を聞いて**

自分自身「親友」と思われているのは意外ですが、たくさん遊んだりしつけやコマンドなど毎日練習していることをズバリ言い当てられてビックリです。

また、2号に関してもしつけをしない点、無防備に甘える点は普段の様子を見ていてとても当たっています!

2人とも下に見られているワケではなく、ハムからとても好かれているそうですが、もし飼い主が犬だったら1号とは何でも言い合える近しい仲ゆえケンカもするとか。2号にはすっかり甘えているのでケンカにはならないそうです。

 

Q.2 ハムの本当の性格は?

・基本的な性格は陽気で比較的単純(何でも尻尾を振るような単純さではないけれど)

・プライドが高い

・時にあまのじゃくな態度を取るため飼い主にとって面倒くさい性格に感じることも

・賢く、シチュエーションごとに自分の置かれている状況を把握できる

・「自分は良い子!」と天狗になっている一面も

**結果を聞いて**

天狗になっていると聞いて思わず爆笑です。

ありがたいことに散歩途中で「可愛いね」「お利口だね」と声をかけられることが多々あるのですが、それを誉め言葉だと認識していて「自分ってすごくできる子!」と思うようになったそうです。

自尊心が低いのかと思っていましたが、逆でしたね~(笑)

「面倒くさい性格」というのはしつけのトレーナーさんにも言われたことがあるので、これまたビックリ!

 

Q.3 他のワンコの好き・嫌いは?

【 ハムが好きなタイプのワンコ 】

・自分より大人しく、落ち着いている

・自分がリスペクトできるようなスマートなワンコと仲良くなりたい

【 ハムが苦手なタイプのワンコ 】

・グイグイ来る子は怖くて失礼だと思っている

・吠える子が苦手

**結果を聞いて**

普段の様子と比べてもすごく当たっています。

また、ハムは他犬との係わりをやや面倒くさいと感じているそうです。

ここ最近他のワンコとの挨拶が下手になったのも、そもそも必要性を感じていないからなのでしょうか。

 

Q.4 トレーニングをうまく進めるには?

・割り切ってトレーニングに臨んでいるため楽しく盛り上げる必要はあまりない

・大げさに褒めても「ぼくだから出来るの当然でしょ?」と思っている

・一番嬉しい褒め方は「おやつ」、次が「ハグ」

・今後は「さすがだね~」というような自尊心をくすぐる褒めの方が刺さる

**結果を聞いて**

今までトレーニングやしつけはゲーム性やテンションを上げることを重視してきましたが意外な結果です。

また、喜ぶ褒め方で「ハグ」というキーワードが出てきたことは驚きです。

実際上手にできた時に「ハグ~♡」と言って抱きしめることがあるのですが、確かにハムの反応が良いんです♪

 

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今後ハムとよりよい関係を築くための心構えも教えて頂きました!

・今のハムを認める(何かが足りないと思わないこと)

・細かいことをうるさく言わない

・厳しくしつけない

 

そして今我が家が抱えているハムの問題行動も、じきに解決するだろうと言っていただきました。

 

その事で色々頭を悩ますのではなく、自然の成り行きに任せて飼い主は気にしすぎないこと!が近道なのだそうです。

 

無意識に意識してしまうことを流すということは難しいことですが、なるべく神経質にならないように過ごしていきたいと思います。

 

ちなみにセッション開始直前にアニマルコミュニケーターにお伝えした情報・ハムのとった行動は

・ハムという名前

・犬種(しかしコイケルのことはご存じありませんでした)

・年齢&性別

・家に入った時にハムがギャン吠えしたこと

・セッションが始まった途端飼い主の足元で寝始めたこと

以上たった5点です!

 

コイケルという犬種を知らずに性格のベースを「陽気」と言い当てているところもすごいなぁと感心してしまいます。

 

こうしたことの受け止め方は十人十色ですが、セッション後、愛犬とのより良い関係作りにさらに前向きになれるということ、愛犬をさらに愛おしく感じるということは共通のように感じました。

 

各地でこのような「アニマルコミュニケーター」の方が活動しているようですので、ご興味のある方は是非体験してみてください♪

 


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