犬と仲良くなれる♪オススメ教本

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、11ヵ月です。

 

早いものでもう少しするとハムは1歳の誕生日を迎えます。

 

ハムを迎えた当時のことがなんだか懐かしいです(笑)

 

そういえば、お迎えに当たって犬育て本や教育本をたくさん読んでいたっけ。。。

 

立派に成長した背中↓↓

「おやじ感」がすごい(汗)

背中

 

何も知らなかった我が家ですが、いろいろな方にアドバイス頂いたり、本で勉強することによってなんとかここまでやってきました!

 

そこで今日は初めてワンコを飼う方にオススメの本を紹介したいと思います♪

※ワンコの気持ちを知りたい方にもおススメです!!

 

 

|犬育て本は必須!

 

生後2、3ヵ月でお迎えするならやっぱり犬育て本はとても参考になります。

 

犬の成長はとても早いので迷っている暇などないからです。

 

お迎え前にしっかり読み込んで、家族のルールや教育の方針を決めておくことがしつけの近道のように思いました。

 

ちなみに我が家で重宝した一冊はこちらです。

 

「子犬の育て方 完璧宣言!」↓↓

 

名前がすでに強そうです(笑)

 

この本の良いところは生後2ヵ月ほどで愛犬をお迎えすることを想定し、お迎えした直後からのトレーニングが週ごとにスケージューリングされている点です。

 

我が家のような初心者にも写真と解説でわかりやすい一冊です。

 

 

|併せて読みたい行動学本

 

愛犬との関係で少しでも不安がある方に是非読んで頂きたいのが犬の行動学をテーマにした本です。

 

我が家で特に参考にしているのはデンマークの動物行動学者「ヴィベケ・リーゼ」著書の出版物。

 

「信頼関係を築いてこそ得られる犬の協調」をベースに、犬が見せる様々な行動で彼らの心理を紐解いています。

 

「子犬レッスンテクニック」

 

「深読み・先読みテクニック」

 

「犬に信頼されるテクニック」

 

我が家はハムを迎える前に読んだのですが、正直当時は難しかったです。

 

いくら写真で細かく解説されていたとしても、生きた犬を観察せずにそのジェスチャーを想像するということに無理があるからです。

 

恐らくハムが生後6ヵ月ごろから何となく、最近ようやく腑に落ちるように。。。。

 

自分の愛犬をしっかり観察する必要があります。

 

一度合点がいくと「なるほど~」とさらに細かく愛犬チェック(笑)

 

愛犬の気持ちを理解してあげられたら、それほど最高なことはないですよね。

 

ということで、この手の本は何度も読み直す!が正解な気がします。

 

事前に知識を入れておけば、「あ、これがあの表現だな。」と気づきが増えるからです。

 

犬の気持ちが理解できはじめると不要なトラブルに巻き込まれずに済みますし、信頼関係を築く上で大いに役立ちます。

 

 

|愛犬との信頼関係テスト

 

ヴィベケ・リーゼいわく、愛犬との協調関係を測る遊びがあるのだそうです。

 

それは、飼い主がトリーツを口にくわえ、それを愛犬に取ってもらうというもの

 

犬は顔同士が近づくのを非常に怖がるので、いくらトリーツがもらえるからと言っても心地が良い状況ではないのです。

 

このテストで愛犬が最初からそれほど躊躇せずに口から直接トリーツを取ったら、協調関係が良好と判断できるのだそうです。

 

逆に、普段大げさなジェスチャーで罰したり、声を張り上げて怒りながら矯正する飼い主に対しては犬は絶対に口を近づけないという事でした。

 

このテストで自分と愛犬の関係性を改めて見つめ直すのはとても良い機会になると思います。

 

気になる方は是非試してみてください。

 

 

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