犬と遊ぼう~それ、ちょうだい~

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、1歳です。

 

ワンコを観察していると面白いですよね。

 

他の子の物を欲しがったり、自分のおもちゃを羨ましがられると喜んだり・・・。

 

なんだかとても人間的な感じです(*´ω`)

我が家のハムは飼い主が

 

「そのおもちゃいいな~。もらっちゃうぞ~。ちょうだい!」

 

と言って追いかけると大喜びして逃げていきます(笑)

 

飼い主が

 

「やっぱりいらないよ~」

 

と言うと、自慢げにおもちゃを足元まで咥えてきて「取ってごらん!!」とまた逃げる素振り。

 

自慢げなハムの尻尾が可愛くて笑えます。

 

 

 

ところでちょっと疑問に思った方もいたかもしれません・・・。

 

 

|愛犬を追ってもいいの???

 

一般的には「飼い主が犬を追いかけるのはしつけ上好ましくない」と言われています。

 

立場が逆転してしまうからだそうです。

 

飼い主が常に追いかける立場だったり、犬がおもちゃを独占しているようでは確かに好ましくないと思います。

 

ただ、我が家では飼い主が遊びの主導権を握っていれば追いかけても良しとしています。

 

つまり飼い主が「ちょうだい」とコマンドを出した時はどんな場合も口から出す。

 

その限りでは遊びの中で愛犬に勝たせてあげることも必要だと思っています。

 

絶対勝てない遊びやゲームなんてワンコだってつまらないですよね。

 

そのかわり「追いかけっこ」の最後には必ず通常の「ちょうだい」コマンドを出しています。

 

 

|執着心を強めないために・・・

我が家ではハムの物品への執着心を高めないよう幼い頃からしつけてきました。

 

ごはん、おやつ、おもちゃなど愛犬が夢中になっているものを「ちょうだい」のコマンドで渡してもらう方法です。

(ごはんは手で与えたり、途中でお皿を取り上げてさらにフードを少量足して戻すなど)

 

おなじみの方法ですが、肝心なのはコマンドの後!(だと思います)

 

愛犬が大好きなものを飼い主に渡したらすぐに「どうぞ♪」と言って戻してあげます。

 

毎回取り上げるだけ取り上げて戻さないと「飼い主は僕のおもちゃが欲しかっただけか!!」

 

とネガティブな感情が芽生えるだけでなく「もう絶対渡したくない!」という態度を引き起こしかねません。

 

「ちょうだい」→「どうぞ♪」のトレーニングを重ねるうちに「渡しても戻ってくる」と学ぶので物に執着心を抱かなくなります。

 

ちなみにハムは大好きなロープに夢中な時も、飼い主が口の両サイドから出ているロープを握って所有権を主張すればコマンドを出さなくても口を外します。

(握るだけで引っ張ったりはしません。)

 

外したらもちろん「どうぞ♪」と言って戻しますが、こういう関係であれば多少「しつけのタブー」を犯すことは問題ないように思います。

 

 

全部のワンコに当てはまるしつけ方法はないと思いますが、幼いワンコがいる方は是非試してみてください♪

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です