ガラスの心。

こんにちは。

コーイケルホンディエのハム、1歳3ヵ月です。

 

ハムは飼い主が思っていた以上に繊細な心の持ち主でした・・・。

 

そしてそれを理解せずに飼い主、大失態です(汗)

 

 

話せば長くなるのですが、端的にお伝えすると・・・・

 

  1. 飼い主、新しいおもちゃを購入
  2. ハム、新しいおもちゃを怖がる
  3. 飼い主、慣れさせる努力をしてみる
  4. ハム、行き場を失う
  5. ハム、家で飼い主と遊ばなくなる

 

これは事件です!!

 

いつも「構って!遊んで!」のハムが「遊ぶの怖い~!」となってしまったのですから。。。

 

出来ることなら時間を巻き戻したいくらいの後悔が押し寄せています(泣)

 

あの無邪気にボールを追いかけるハムを見られなくなってしまうのでしょうか?

 

飼い主、最高に凹んでおります・・・。

 

 

|で、原因は?

 

実は新しいおもちゃとはコレ↓↓

 

キッズ用のトンネルなのですが、ハムのアジリティ練習に使えるかな~と思い購入しました。

 

これが結構大きいです。

 

トンネルが安定しないとハムが怖がると思ったので、壁と椅子でトンネルを固定するも・・・・。

 

めちゃくちゃ警戒されてしまい、全く入ろうとしません。

 

おやつを入り口付近においても足は絶対踏み入れないんです!!

 

なんて頑固(笑)

 

飼い主が潜ってみたりもしたのですが・・・。

 

この有様です↓↓

 

クレートに逃げ込んでしまいました。

 

しかもこの不安そうな目!

 

ここで止めておくべきでした。

 

ごめんよ~、ハム~。゚・(。ノД`)

 

 

|「後悔先に立たず」

 

 

トンネルに少しでも足を踏み入れてもらいたくて、ハムの大大大好きなボールをトンネルに何度か通してみました。

 

その結果、「トンネル=今まで楽しんでいた遊び」と結びついてしまったようです。

 

トンネルはその後さっさと撤去しましたが、トンネルが消えた後ですらハムは大好きなボールで遊ぶのをためらってしまうのでした。

 

 

それは日付が変わっても同じこと。

 

ボールのみならず、ロープも犬じゃらしも、今まで夢中だったおもちゃ全てで遊ばなくなってしまいました。

 

ひょっとして飼い主のことが怖いのかな?それともただ疲れているだけ?

 

そこで散歩の途中で大好きなボールやロープで遊んでみることに。

 

すると、なんと!!

「遊ぶです~♪どんどん蹴るです~~~♬」

 

 

ハムの調子が一気にいつも通りに。

 

良かった~。

 

どうやら「トンネル」「おもちゃ」「家の中」という3つで条件付けされてしまったようです。

 

 

|そして、和解。

 

今回は飼い主の無理強いが招いたトラウマでした。

 

それでもハムが飼い主を怖がっていないことだけが救いです。

 

しかし、ハムのお家での楽しみを奪ったままにしておくわけにはいきません。

 

どうにかして「遊んでもトンネルなんか出てこないよ!!」と伝えたい・・・。

 

こういう時におやつは便利です。

 

わかりやすくハムにとって良い環境を作ってくれます。

 

まずはおやつ片手にダンスなどおもちゃを使わないでハムと遊んでみます。

 

 

こちらは問題なく楽しんでくれました(*´▽`*)

 

次にレトリーブ。

 

最初は怖がってボールに近づきませんでしたが、おやつをみせて「持ってきて!」とコマンドを出したところ、遊びではなく指示と理解したようでヒョイヒョイ取りに行ってくれました。

 

恐らくおもちゃで遊ぶと(遊びたいけど)怖いことが起こるからやめておこう・・・と心のブレーキがかかっているようです。

 

もともとは遊びが大好きなハム。

 

レトリーブでボールを追いかけるうちに気分が乗ってきたようです♪

 

そこでサッカーに切り替えてみることに↓↓

 

 

成功です!!感動(゚∀゚)

 

最後におやつを与えて良い印象を残します。

 

事件が起きて2日ほどは家の中で遊ぶことを怖がっていたハムでしたが、今では以前同様、楽しく遊んでくれるようになりました。

 

想像していた最悪の事態は免れましたが、今後は一層の思いやりを持ってハムに接していこうと思った一件でした。

 

繊細な愛犬に無理は禁物です(;´・ω・`)

 

 

 

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